主婦の在宅ワークにはミラーレスや一眼レフカメラは必要?オススメのカメラもご紹介![2019年版]

私は転勤族の妻でありながら在宅ワークで収入を得ています。

その中で、在宅ワークにミラーレス一眼や一眼レフカメラは必要かどうかですが、人によってはあった方が良いと思います。私は必要だと思っています。

しかし、プロが使う様なカメラまでは必要なく、エントリレベルのカメラでも十分です。

 

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カメラを使う在宅ワークとは?

pexels.com

 

色んな仕事をしてみて、少しカメラの勉強をしただけで、スムーズに収入がアップしたと実感しています。

もちろん、エントリレベルにカメラでも大丈夫です。

スマホの限界があるので、そこである程度スマホ意外で写真が撮れると確実にお仕事内容も変わってきます!

ただ私は一眼レフカメラとミラーレス機をどちらとも持っていますが、時と場合によってスマホはスマホで使う場面もあります。例えば、スマホはOKでもカメラは禁止の観光スポットも実在します。

他にはブログやインスタグラムを作れば、モニターサイトで登録したり、インフルエンサーとしての道も開けます。

WEBライターなら、ミラーレス機や一眼レフカメラで撮った写真を使う事で文字単価が上がりやすくなります。また、差別化だけではなく取材の依頼も受けるようになります。私は取材を受注される様になってからは、1文字1円からすぐに5倍以上になりました。

その様に写真を使う仕事が増えて来る様になれば、カメラをアップグレードしたりレンズを揃えていける様になります。私はWEBライターからカメラマンとして仕事を依頼されるまでになりました。

 

おすすめのミラーレス機

 

今はスマホでも2000万画素は珍しくはないですが、iphoneではメインカメラが1200万画素ほど。手ぶれ補正もあるものの、ノイズも目立ちズームすると画質が極端に悪くなるのでレンズが交換できるミラーレス機がおすすめです。

ミラーレス機でも中級クラス以上で2000万画素超えると金額的にも10万以上するので、1600万画素以上が目安がよいと思います。

おすすめの5万円前後で発売されているミラーレスカメラのご紹介します。

Sony ソニー α5100 パワーズームレンズキット

有効画素数約2430万画素, ISO感度は最高25600

ソニーのメリットにはミラーレス機からプロ機までEマウントという所がとても素晴らしいです。キャノンやニコンでもマウントが変わってしまうのでレンヌまで買い直しする事になります。将来的にソニーのミドルクラスやハイエンド機に変えたとしても、同じEマウントのレンズを使えるのは大きいです。

また、料理やポートレートはもちろん、スポーツも撮れます。180度チルト可動式なので自撮りも可能です。
一緒に単焦点もオススメです。

 

LUMIX DMC-GX7MK2K 標準ズームレンズキット

有効画素数1600万画素、ISO感度は最高25600

「高速画像処理ヴィーナスエンジン」を搭載し、モアレや偽色も低減処理で効果的に抑え、解像感・質感を維持しながらノイズも抑えられている。ブログにアップ程度なら室内でISOを上げても耐えられると評判です。手ぶれ補正機能でしっかりと抑えられる。

パナソニックから出ているライカ製のレンズ通称「パナライカ」のレンズも人気。雰囲気ある写真の仕上がりにインスタ映え間違えなし!

 

OLYMPUS PEN E-PL8 EZダブルズームキット

有効画素数は約1605万画素、ISO感度は200~25600

何と言っても、オリンパスはデザインが良いですよね。手ぶれ補正、暗所でもズーム撮影が可能。コンパクトでありながら、連写は約7.4コマ/秒でスポーツモードでも撮影ができます。パナソニックと同じマウントなのでパナライカのレンズもつけて撮影もできます。

2016年に発売され少し前の機種になりますが、根強い人気です。

 

CANON EOS M100 ダブルレンズキット

有効画素数は約2420万画素、ISO感度は100〜25600

ミラーレス機の中でも高い画素数になります。重さも266gと非常にコンパクトなのにシャッタースピードは約6.1コマ/秒でスポーツモードでも撮影可能。WifiやBluetoothが搭載されているのでスマホへ簡単に転送可能。とにかく軽量とお考えの方にぴったりだと思います。

 

 

オススメの一眼レフカメラ

 

エントリーレベルの一眼レフカメラなら、重さはあまりミラーレスと変わりません。違いはセンサーサイズやデザイン、そして一眼レフカメラの方がサードパーティもあるのでレンズの種類が豊富なのが魅力です。

5万円前後で販売されている一眼レフカメラを2点ご紹介します。

NIKON D3500 18-55 VR レンズキット

有効画素数は約2416万画素、ISO感度は100~25600

海外でもコスパでも最強の一眼レフカメラとして紹介される事がおおく、実はハイアマチュアでもサブ機として使う方も多いそうです。重さも400g弱なので軽いです。

最高約5コマ/秒とそれほど多くはないですが、レンズによってはスポーツも十分撮る事ができます。Bluetooth搭載なので、スマホへ簡単に転送出来るのも便利です。

 

CANON Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット

 

有効画素数約2420万画素、ISO感度は100~25600

タッチパネル液晶がバリアアングルしますので、自撮りも可能。Bluetooth搭載なので楽々スマホ転送ができます。好き好きですが、キャノンは人の肌の色をとても美しく映し出すので、お子さんも撮る場合は特にキャノンがおすすめです。


いかがでしたでしょうか?

少し値段的にも高いかもしれませんが、今ではブログやSNSなどでも稼ぐ事が可能ですので元をすぐに帰ってきます。少しでも綺麗な写真を撮れるようになると依頼も受ける事が増えると思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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